ありありとは聞いてたけども2010年3月15日 笑い
たとえばホラー映画。夜トイレもひとりで行けなくなるような恐い思いをするために、なぜわざわざお金も時間も体力も浪費しないといけないのでしょうか。無駄どころかマイナス発生してませんか。
たとえば行列のできるラーメン屋に並ぶこと。あんなたちぼうけ、拷問です。僕は大学時代にプラカード持ちのアルバイトを時給800円でやったことあります。内容は行列に並ぶことと変わりません。立つ。そんだけ。違うのはぺらぺらのカード持ってたトコくらいですね。でも立ってたらお金もらえるんです。立つことは大変なことなんです。行列に並ぶ人たちはわざわざ自分に無給の労働を課してるのです。待つという空白の、退屈な、無為でしかない行為に自らの、貴重な、有意義なはずの時間を投資しているのです。にわかには信じがたい話ですね。
要するに僕が言いたいのは世の中には非合理的な行為を積極的に、前向きに、ひたむきに、えいやと取り組む人が沢山いて、正味の話、理解できんわ~ひくわ~、ということです。
あ、せんじつ富士急ハイランド行ってきました。どどんぱ速すぎて喉ががらがらになるまで叫んで、ええじゃないかが死ぬほど恐くて涙目になって、鉄骨番長に振り回されてゲロ吐きそうになって、ひとつのアトラクション乗るのに2時間待ちました。
正味の話、ありやな、と思いました。富士急ハイランド、意外にありやな、と思いました。
完全な上から目線でありやな、と思いました。あるあるとは聞いてたけど、ほんまにありやったなぁ、と感心してしまいました。
五年後、忘れた頃にまた行きたいと思います。
たとえば行列のできるラーメン屋に並ぶこと。あんなたちぼうけ、拷問です。僕は大学時代にプラカード持ちのアルバイトを時給800円でやったことあります。内容は行列に並ぶことと変わりません。立つ。そんだけ。違うのはぺらぺらのカード持ってたトコくらいですね。でも立ってたらお金もらえるんです。立つことは大変なことなんです。行列に並ぶ人たちはわざわざ自分に無給の労働を課してるのです。待つという空白の、退屈な、無為でしかない行為に自らの、貴重な、有意義なはずの時間を投資しているのです。にわかには信じがたい話ですね。
要するに僕が言いたいのは世の中には非合理的な行為を積極的に、前向きに、ひたむきに、えいやと取り組む人が沢山いて、正味の話、理解できんわ~ひくわ~、ということです。
あ、せんじつ富士急ハイランド行ってきました。どどんぱ速すぎて喉ががらがらになるまで叫んで、ええじゃないかが死ぬほど恐くて涙目になって、鉄骨番長に振り回されてゲロ吐きそうになって、ひとつのアトラクション乗るのに2時間待ちました。
正味の話、ありやな、と思いました。富士急ハイランド、意外にありやな、と思いました。
完全な上から目線でありやな、と思いました。あるあるとは聞いてたけど、ほんまにありやったなぁ、と感心してしまいました。
五年後、忘れた頃にまた行きたいと思います。
脱童貞にまた一歩近づいた俺、日本脱出を検討する。2010年3月14日 お仕事
なんつうか、女性とメールしててちょっと仲良くなってたし、早くセックスしたかったので、メールの流れもあって「君以上に素敵な女性には出会ったことない」とか「ラブ」とかそんなこと言ってたんだけど、さらりとかわされて「期待に答えることは出来ない」とかそういうこと言われました。僕は逆に「よっしゃ」と思いました。
こんなもんは確率ですから。いろんな女性に好き好き言い続けることが何より大事。そしたらその内、必ずどこかでヒットする。ヒットするはずです。
この経験が童貞脱出に一歩近づいたと考えれば、何も悲観することはないし、むしろ逆で、やったな俺、すげえな俺、セックス間近やな俺、そんなふうに思わざるをえません。
むしろ思わせてください
話は変わるけど、そろそろ俺も海外で働きたくなってきたな。海外で(国名を言うとあれだから伏せる)働いてるやつとよくメールで情報交換するんだけど、いよいよやばい。行きたくなってきた。
日本がきらないわけではないし、むしろ結構好きだけど、21世紀にもなってわざわざ日本に居続ける意味を、俺は見いだせない。
こんなに世界の壁が低くなっていて、そしてそこに若い内から飛び出すメリットは計り知れない事は十分にわかっている昨今において、日本にだけ居続けるという選択肢だけでこれからの人生を考えて行くのは、俺から言わせてもらえれば、ナンセンスだね。
これから独力で金を稼ごうと思ったら、日本人だけを相手にしていてもリスクが大きいことは分かりきっている。(俺の最終的な目標は雇われずに、好きなことを生活のメインに据えて暮らすことだ。なんども言ってるけどね。)その意味でも海外で働くことはすごく有意義に思える。
もちろん言葉の壁とか、食べ物とか、外人とセックスとかちょっとアレだな、日本人とがいいな、とか、医療制度とかどうなん、とか、風俗はあるのか、とかいった現実的な問題も多々ある。現実的な問題は、やっぱり大事だ。
いずれにしろ、海外で働く、という選択肢を今一度十分に検討したいと今思ってる、別に現実逃避とかじゃなくて、これからのキャリアを見据えながら、建設的にね。
こんなもんは確率ですから。いろんな女性に好き好き言い続けることが何より大事。そしたらその内、必ずどこかでヒットする。ヒットするはずです。
この経験が童貞脱出に一歩近づいたと考えれば、何も悲観することはないし、むしろ逆で、やったな俺、すげえな俺、セックス間近やな俺、そんなふうに思わざるをえません。
むしろ思わせてください
話は変わるけど、そろそろ俺も海外で働きたくなってきたな。海外で(国名を言うとあれだから伏せる)働いてるやつとよくメールで情報交換するんだけど、いよいよやばい。行きたくなってきた。
日本がきらないわけではないし、むしろ結構好きだけど、21世紀にもなってわざわざ日本に居続ける意味を、俺は見いだせない。
こんなに世界の壁が低くなっていて、そしてそこに若い内から飛び出すメリットは計り知れない事は十分にわかっている昨今において、日本にだけ居続けるという選択肢だけでこれからの人生を考えて行くのは、俺から言わせてもらえれば、ナンセンスだね。
これから独力で金を稼ごうと思ったら、日本人だけを相手にしていてもリスクが大きいことは分かりきっている。(俺の最終的な目標は雇われずに、好きなことを生活のメインに据えて暮らすことだ。なんども言ってるけどね。)その意味でも海外で働くことはすごく有意義に思える。
もちろん言葉の壁とか、食べ物とか、外人とセックスとかちょっとアレだな、日本人とがいいな、とか、医療制度とかどうなん、とか、風俗はあるのか、とかいった現実的な問題も多々ある。現実的な問題は、やっぱり大事だ。
いずれにしろ、海外で働く、という選択肢を今一度十分に検討したいと今思ってる、別に現実逃避とかじゃなくて、これからのキャリアを見据えながら、建設的にね。
オナクール警報2010年3月10日 笑い
なんか最近「オナクール」というワードで検索してこのブログに到着している輩(やから)が増えてますが、なんなんですか。またオナクール流行り始めたんですか。
こんなメチャメチャ寒い日にオナクールするとね、死ぬね。まず、死ぬと思うよ。寒さと快感で。
オナクールっていうのは金玉(キンタマーニ)のあたりを氷水で血が止まるくらいキンキンに冷やし、そっから一気にオナニーするという荒業ね。ハッキリ言って体に激烈な負荷をかける禁断の業。だけど体に悪いコーラとかラーメンがメチャ旨なように、オナクール、これも泣くほど気持ちいい。
射精の数秒前、精液が精管を登ってくるじゃないですか。あの登りがね、すごいんです。
普通だと、ぐいぐいって感じで、まあ十分に気持ちいいんですけど、精液が登ってきます。
でもオナクールの場合はね、ぐいぐいどころじゃないですね、
ぐわぐわ ぐわぐわ
ってかんじですかね。「溢れ出る!精液が!」っていう感じで、もうすごいことになりますから。その後は、まあ失神ですね。あまりの大仕事ですから、オナクールは。
このブログにくる人たちは基本的に変態だと思うので、(検索キーワードの8割くらいが下品なワードで占められるブログですから、このブログ)まあ、僕がやめとけ言うてもやると思う。むしろ、やらずにはいられないと思う。というか、実際のところ、もうこの日記読んでなくてオナクールを実行していると思う。僕のブログの読者はみんなってみんなそうなんだよね。
残りのレアな常識人のみなさん、僕ははやく皆さんの側の人間になりたいです。はやく皆さんの側に立ち、オナクールしてる人たちを下に観たいです。「オナクール!?きもちわるい!死んで欲しい!」と上から目線で言ってみたいです。
こんなメチャメチャ寒い日にオナクールするとね、死ぬね。まず、死ぬと思うよ。寒さと快感で。
オナクールっていうのは金玉(キンタマーニ)のあたりを氷水で血が止まるくらいキンキンに冷やし、そっから一気にオナニーするという荒業ね。ハッキリ言って体に激烈な負荷をかける禁断の業。だけど体に悪いコーラとかラーメンがメチャ旨なように、オナクール、これも泣くほど気持ちいい。
射精の数秒前、精液が精管を登ってくるじゃないですか。あの登りがね、すごいんです。
普通だと、ぐいぐいって感じで、まあ十分に気持ちいいんですけど、精液が登ってきます。
でもオナクールの場合はね、ぐいぐいどころじゃないですね、
ぐわぐわ ぐわぐわ
ってかんじですかね。「溢れ出る!精液が!」っていう感じで、もうすごいことになりますから。その後は、まあ失神ですね。あまりの大仕事ですから、オナクールは。
このブログにくる人たちは基本的に変態だと思うので、(検索キーワードの8割くらいが下品なワードで占められるブログですから、このブログ)まあ、僕がやめとけ言うてもやると思う。むしろ、やらずにはいられないと思う。というか、実際のところ、もうこの日記読んでなくてオナクールを実行していると思う。僕のブログの読者はみんなってみんなそうなんだよね。
残りのレアな常識人のみなさん、僕ははやく皆さんの側の人間になりたいです。はやく皆さんの側に立ち、オナクールしてる人たちを下に観たいです。「オナクール!?きもちわるい!死んで欲しい!」と上から目線で言ってみたいです。
不幸自慢2010年3月7日 エッセイ
最近は有給使っての週4日勤務が続いていたから、明日からの週5日勤務が滅茶苦茶怖い。ハッキリ言って、死ぬ覚悟。
つうか、仕事ってまあ、能力のあるなしに関わらず、面白くしようとすれば、面白くできるものじゃないですか。
俺なんかは自己満足的な域を出ていないのだけど、独善的な整理・分析・提案をパワポで資料作って、「これ、かっこええわ。俺、すごいわ」とか一人悦に入るのが好きでついつい遅くまで社に篭ってることが多いのだけど、さすがに帰ったら0時回る生活は、かなりきつい。今週もそのペースになる可能性大なんだけど、このままだと、死ぬ。つか、「自分で金儲けする」という大目標に時間割けなくなるのが一番辛いんだけどね。
童貞という哀しみを背負いながら、更に激務という哀しみを背負うことになっている俺。かなり不幸やな。不幸偏差値、70位あると思うわ。あるわけねーだろバカ。寝よ。
つうか、仕事ってまあ、能力のあるなしに関わらず、面白くしようとすれば、面白くできるものじゃないですか。
俺なんかは自己満足的な域を出ていないのだけど、独善的な整理・分析・提案をパワポで資料作って、「これ、かっこええわ。俺、すごいわ」とか一人悦に入るのが好きでついつい遅くまで社に篭ってることが多いのだけど、さすがに帰ったら0時回る生活は、かなりきつい。今週もそのペースになる可能性大なんだけど、このままだと、死ぬ。つか、「自分で金儲けする」という大目標に時間割けなくなるのが一番辛いんだけどね。
童貞という哀しみを背負いながら、更に激務という哀しみを背負うことになっている俺。かなり不幸やな。不幸偏差値、70位あると思うわ。あるわけねーだろバカ。寝よ。
終電をもっと早い時間に2010年3月4日 日常
ここのところ12時回って家につくことが多いのだけど、
終電あるじゃないですか。あれね、遅いわ。なんで0時回ってるのに平気な顔して走ってるんだろうね
あんなもんは終電が今よりはやかったら、もっと日本はゆとりある労働環境になると思うね。それにともなって無駄な付き合いとか仕事も減らさざるをえないでしょうし。なんか、日本人、頑張りすぎ。
あと、女の子と酒飲んでる時とか、終電遅いより早い方がいいしね。ホテル、行きやすいし。たぶん、行きやすいと思うし。行ったことねえけど。
なんにせよ、終電の時間が遅いと思うわ。まいいや寝よ。
終電あるじゃないですか。あれね、遅いわ。なんで0時回ってるのに平気な顔して走ってるんだろうね
あんなもんは終電が今よりはやかったら、もっと日本はゆとりある労働環境になると思うね。それにともなって無駄な付き合いとか仕事も減らさざるをえないでしょうし。なんか、日本人、頑張りすぎ。
あと、女の子と酒飲んでる時とか、終電遅いより早い方がいいしね。ホテル、行きやすいし。たぶん、行きやすいと思うし。行ったことねえけど。
なんにせよ、終電の時間が遅いと思うわ。まいいや寝よ。
うるせーって。2010年3月3日 エッセイ
なんか日本て窮屈やわー
問題でも何でもない腰パンスノーボーダー國母氏を寄ってたかって袋叩きにするマスコミに同調する日本人を見てもそれは明らかなんだけど、要するに何の問題でもないことを、全然本質的ではない「なんとなくの態度」だとか「振る舞い」だとかに、ねちねちねちねちと小姑みたいに因縁・難癖をつけて、徹底的になじって、突いて、カタルシスを得る。全く生産性はないし、ネガティブだし、何よりも、恥ずかしい。人を引きずり下ろして、相対的に自分が上の地位を得た感覚を得たり、する、その矮小で卑屈な精神を持とうとすることが、恥ずかしいよね。
問題は、多くの人間がその陰険さに気づいていないことだろうと思う。ある種の正義感すら感じているかもしれない。やってらんねーな。どうしようもない。結局、君の周りの人間(あるいは君自身)もそう。小姑みたいにねちねちと些細な・どうだっていいことに因縁をつけて、人をどうてもいいことでムカツかせてそれで満足してる。何の意味も、生産性もないのに。くだらねー。窮屈だよ、誰がそんな窮屈な世界に行きたいと思う?
ま、いいや。寝よ。
問題でも何でもない腰パンスノーボーダー國母氏を寄ってたかって袋叩きにするマスコミに同調する日本人を見てもそれは明らかなんだけど、要するに何の問題でもないことを、全然本質的ではない「なんとなくの態度」だとか「振る舞い」だとかに、ねちねちねちねちと小姑みたいに因縁・難癖をつけて、徹底的になじって、突いて、カタルシスを得る。全く生産性はないし、ネガティブだし、何よりも、恥ずかしい。人を引きずり下ろして、相対的に自分が上の地位を得た感覚を得たり、する、その矮小で卑屈な精神を持とうとすることが、恥ずかしいよね。
問題は、多くの人間がその陰険さに気づいていないことだろうと思う。ある種の正義感すら感じているかもしれない。やってらんねーな。どうしようもない。結局、君の周りの人間(あるいは君自身)もそう。小姑みたいにねちねちと些細な・どうだっていいことに因縁をつけて、人をどうてもいいことでムカツかせてそれで満足してる。何の意味も、生産性もないのに。くだらねー。窮屈だよ、誰がそんな窮屈な世界に行きたいと思う?
ま、いいや。寝よ。
相変わらず、あんまりな気分2010年3月1日 エッセイ
あんまりな気分だったから、有給休暇をとった。申請したのは先週の金曜日。特別に行く場所や、やることを決めているわけでもなかった。とにかく、あんまりな気分だったのだ。
朝10時半頃、不愉快な夢から逃れるように、目覚めた。会社から支給された携帯電話には3件の不在着信があった。それを無視して、顔を洗って、髭を剃って、髪を洗う。
漫然と部屋の片付けと掃除をする。平日の朝の清掃は悪くない。
昼からは風俗に行った。もちろん会社支給の携帯電話は家に放置したまま。
平日の風俗店は空いている。空いていると言うことは嬢も余裕があると言うことだ。余裕が無いと、僕もそうだけどいい仕事は出来ない。
椿(つばき)という嬢だった。顔はお世辞にも美人とは言い難かったけど、愛嬌のあるかわいらしい顔だった。僕のどうでも良いような冗談にもちゃんと笑ってくれたし、目を見て会話ができる子だった。いい子だった。フェラの時歯があたってちょっと痛かった事以外は、概ね満足だった。
風俗店から出て、街をぷらぷらした。風俗店を出たあとはいつもそうなんだけど、気怠さが襲われる。肉体的な気怠さはもちろんだけど、精神的なそれもある。風俗店に行って良心の呵責に悩まされるなんてことは全くないし、病気の心配をしているわけでもない。
風俗店はいわばこの世で最も楽しい場所の一つで、その場所には決して永遠が存在しないことが全身を通じてわかってしまうことが哀しいのかもしれない。僕は我侭だから、一生風俗店で遊ぶような生活をしたいと思ってる。そういう生活をしている人もこの広い世の中絶対にいるはずだし、それなら僕だって淫蕩にふけって、桃色の世界の住人になりたい。
家に帰ると更に5件の不在着信があった。ある留守番メッセージをきくと「至急電話ください」とのこと。無視して、ストーンローゼスを聴きながら、コーラショック(コーラとウォッカを混ぜたリキュール)をぐびぐび飲んで、今に至る。相変わらずあんまりな気分だ。
憂鬱と退屈。村上龍じゃないけど。
朝10時半頃、不愉快な夢から逃れるように、目覚めた。会社から支給された携帯電話には3件の不在着信があった。それを無視して、顔を洗って、髭を剃って、髪を洗う。
漫然と部屋の片付けと掃除をする。平日の朝の清掃は悪くない。
昼からは風俗に行った。もちろん会社支給の携帯電話は家に放置したまま。
平日の風俗店は空いている。空いていると言うことは嬢も余裕があると言うことだ。余裕が無いと、僕もそうだけどいい仕事は出来ない。
椿(つばき)という嬢だった。顔はお世辞にも美人とは言い難かったけど、愛嬌のあるかわいらしい顔だった。僕のどうでも良いような冗談にもちゃんと笑ってくれたし、目を見て会話ができる子だった。いい子だった。フェラの時歯があたってちょっと痛かった事以外は、概ね満足だった。
風俗店から出て、街をぷらぷらした。風俗店を出たあとはいつもそうなんだけど、気怠さが襲われる。肉体的な気怠さはもちろんだけど、精神的なそれもある。風俗店に行って良心の呵責に悩まされるなんてことは全くないし、病気の心配をしているわけでもない。
風俗店はいわばこの世で最も楽しい場所の一つで、その場所には決して永遠が存在しないことが全身を通じてわかってしまうことが哀しいのかもしれない。僕は我侭だから、一生風俗店で遊ぶような生活をしたいと思ってる。そういう生活をしている人もこの広い世の中絶対にいるはずだし、それなら僕だって淫蕩にふけって、桃色の世界の住人になりたい。
家に帰ると更に5件の不在着信があった。ある留守番メッセージをきくと「至急電話ください」とのこと。無視して、ストーンローゼスを聴きながら、コーラショック(コーラとウォッカを混ぜたリキュール)をぐびぐび飲んで、今に至る。相変わらずあんまりな気分だ。
憂鬱と退屈。村上龍じゃないけど。
ボーダー盛男夢を語る。2010年2月21日 スポーツ
いやあ、行ってきたわ、スノーボード
はっきり言ってなんなんですか、あの爽快感は。あんな気持ちいいことが、この世にあっていいんでしょうか、ねえ、いいんですか!?
新潟行ってきたですけど、夜は前見えないくらい吹雪いてた新潟に行った来たんですけど、
俺は冗談抜きでその豪雪地帯に一ヶ月山ごもりしたい、と思った。ずっとスノーボードだけをやり続けたい、今後一生童貞でもいい、イチャイチャできなくてもいい、そんな些細なことはどうでもいい、俺は雪山と一体化したいんや…、俺はそんなことを今思ってるね。
夢はスキー場借りきってフルチンでスノボーすることやね。すげえ気持ちいいと思うから。
はっきり言ってなんなんですか、あの爽快感は。あんな気持ちいいことが、この世にあっていいんでしょうか、ねえ、いいんですか!?
新潟行ってきたですけど、夜は前見えないくらい吹雪いてた新潟に行った来たんですけど、
俺は冗談抜きでその豪雪地帯に一ヶ月山ごもりしたい、と思った。ずっとスノーボードだけをやり続けたい、今後一生童貞でもいい、イチャイチャできなくてもいい、そんな些細なことはどうでもいい、俺は雪山と一体化したいんや…、俺はそんなことを今思ってるね。
夢はスキー場借りきってフルチンでスノボーすることやね。すげえ気持ちいいと思うから。
腰パンスノーボーダー2010年2月16日 笑い
いるじゃないですか、腰パンスノーボーダー。
なんだろうか、あの若さと言うか、向こう見ずかロックな精神と言うか、世間を完全になめきっている感じというか、すごく好きだね。俺はビビリだからあそこまでヌケヌケと敵意を表に出せないけど、彼は出した。出たんじゃなくて、出したなら、彼は相当な器の男だと思うね、逆に。
あと日本のブレザー姿とアメリカのラフな姿を比較して、「日本はぴっちりしてるなあ、アメリカはオープンやなあ」とか言うのはぜんぜん筋違いだと思うな。
服装はイデオロギーみたいなもんから、アメリカが個人の意識に任せて自由に着させるわけないもんね。すげえ金かけて膨大な数のシャツとかジャージを集めて、メイクさんを雇って、「ラフっぽい感じ」にさせて、態度面も、事細かく動きとか喋ることとか指示されてるはず。自由の国を舐めるな、つう話ですよ。
なんだろうか、あの若さと言うか、向こう見ずかロックな精神と言うか、世間を完全になめきっている感じというか、すごく好きだね。俺はビビリだからあそこまでヌケヌケと敵意を表に出せないけど、彼は出した。出たんじゃなくて、出したなら、彼は相当な器の男だと思うね、逆に。
あと日本のブレザー姿とアメリカのラフな姿を比較して、「日本はぴっちりしてるなあ、アメリカはオープンやなあ」とか言うのはぜんぜん筋違いだと思うな。
服装はイデオロギーみたいなもんから、アメリカが個人の意識に任せて自由に着させるわけないもんね。すげえ金かけて膨大な数のシャツとかジャージを集めて、メイクさんを雇って、「ラフっぽい感じ」にさせて、態度面も、事細かく動きとか喋ることとか指示されてるはず。自由の国を舐めるな、つう話ですよ。
草食系男子→童貞男子2010年2月14日 笑い コメント (2)
街を鮮やかに染めあげる流行の発端地、その源泉である当盛男のネタ帳。
その管理人盛男が次の流行はこれだと、静かに語り始めた。
「確かに僕は東野圭吾がまだペーペーの頃から彼は絶対に売れると断言してはばからなかったし、猫ブームが来る前から猫は好きだったし、飼ってた。それにハイボールだって小雪が『お好きでしょ』、とか言う前にそんなもんビール替わりにがぶ飲みしてました。
その他ありとあらゆる流行がまだ『流行』ではなくその萌芽の段階、すなわち価値はあるがその価値が世間に十分伝わっていない時からこのブログでは『これは来ますよ』と言ってきたわけですが、そして言い続けてその点が今、線となってここまで続いてきているのですが、次の流行はこれです」
盛男は続ける。
「童貞男子です」
「なんか今草食系男子とか流行ってるじゃないですか。あれも僕がこのブログを解説した時から今の男は肉食か草食化のいずれかに分かれる、みたいなことを、まあ明言はしていませんが、それっぽいことを言い続けてきたことはみなさんも記憶に新しいかとは思います。
草食系男子、この言葉もそういう意味では僕が考えたと言っても良いのですが、ただまだ物事の本質を捉えきれていない、僕はそう思いますね。
要するに、時代の流れとともに流行がブルースがロックンロールになって、ロックンロールがハードロックになっていったのと同じような意味合いなんです。(回帰はしますがね!)」
ここへ来て盛男はウェイトレスを呼び、コカ・コーラのおかわりを注文した。喉が乾いたのだ。
「結局、草食系男子なんていうのは蔑称なんです。バカにしてるんです。男のくせに、意気地が無いわね、ロバみないなもんが!と、見下してるんです。良い悪いは別にしてね。
ただもう草食系なんて、ハッキリ言って曖昧なんです。もっとピンポイントに言えば、童貞のくせに、ということなんです」
最後の「もっとピンポイントに言えば」のくだりで盛男はいくらか病的に震えながら叫んだ。
「あのですね、結局、セックスをしたことのある人、そんな人達はね、すごいです。全然草食なんかじゃありません。だって食ってる、肉、食ってるじゃないですか!それで、もっと言えば、セックスをするために、女性に言い寄って、デートの約束取り付けて、映画行って、おいしいもの食べて、お酒飲んで、手つないで、キスして、告白して、ラブホテル言って、部屋借りて、愛撫して、コンドームつけて、挿れて、動いて、イッてるわけじゃないですか!!そんなの、そんな一大行事を一人で独力でやってのけてるわけじゃないですか、滅茶苦茶に立派じゃないですか!!!」
固いこぶしで机をガンガン殴りながら盛男は絶叫した。
「結局ね、草食系の人はそんな、そんなんは無理です。もうね、女性に言い寄る時点でダメです。『俺みたいな童貞が』と思ってしまうんです・『俺みたいな童貞が言い寄っても駄目だろう。相手にしてもらえないだろう』と思ってしまうんです。だから自分から言い寄れない。アクティブになれない。でも心の奥底では幸せな恋愛をしたい、ものすごいエッチなこともしたい、そう思ってる!だけど童貞であることが邪魔をする!!!
そうやって何もできない期間だけが積み上がっていく。残酷なものです。歳をとればとるほど『童貞であることのコンプレックス』が増していきます。まるで癌細胞が拡がっていくのと同じように、年月とともに爆発的にその羞恥・悔恨が全身を蝕んでいくのです。俺なんて誰にも相手にされない、もうダメだ、もう手遅れだ!!!その思考に支配された男が、果たして女性に言い寄ることができると思いますか?ねえ、どうですか!?」
『盛男の表情の悲愴さには目も当てられなかったよ』盛男の話を聞いていたある男は語る。
『いまは亡き父親の唯一の形見である懐中時計がトラックに引かれて粉々に破壊された時の哀しみが、ふいに俺を襲ったんだ』盛男の嘆き、哀しみは他人に本質的な哀しみを想起させたのだ。
盛男は泣いていた。
「なにが草食系だよバカヤロウ。うるせーよ。違うわ、結局童貞か否か、そこだけ、そこだけなんですよ。もうね、童貞男、きっちりこの言葉が流行りますよ。女性の間で、特に女子高とか女子大で流行りますよ。OLの間でも流行るでしょうね。給湯室とかで。『あいつ絶対童貞男子だよ、つか童貞だよ』とかいうと思います!」
盛男はすでに息継ぎすら忘れている。延々に続く爆竹のように、バカでかい声で、怒鳴りちらしている。
「草食系とか意味わかんない言葉は死滅して、童貞か否か、そこでAかZかという重い線引きがなされることになるでしょう。
あらゆるものごとがそうであるように、全てはよりエッジが効いて、そしてインパクトがあるものに代替されていきます。古代よりの拷問の歴史を紐解くまでも、またAVの歴史を丹念に舐め回す必要もないでしょう。公理です。
草食系男子などという生ぬるい言葉は淘汰し、より正確で女性がゾクゾクするくらい悦べるワード『童貞男子』が流行る。間違いないです。まあ公然とは流行らないでしょう。直截的に過ぎますから。ただ生きる。確実に意識の中で亡霊のように潜み続けることでしょう。亡霊です。自然と女性は童貞である男性のことを拒絶することになるでしょう。意識の奥底でうごめぐ、童貞は駄目すぎるという、観念。人間、特に女性はそういった噂の類には弱い生き物です。これが、これが何を意味するかわかりますか!?」
身震いをしながら、発狂したように盛男は叫んだ。視線は虚ろだ。
「わかりますか!?わかりませんか!?言います。言います。
男性がね、こう思ってるんです。『俺みたいな童貞は駄目だ。どうせ相手にしてもらえない』女性はこう思ってるんです。『童貞はださい、絶対につきあいたくない』
これが何を意味するか、聡明な君ならわかるだろう、そう、童貞が童貞でなくなることは、今後さらに難しくなることはあっても、簡単になることは絶対にない、というあまりに、あまりに救いようのない事実だよ!!」
すでに盛男は頭を抱えている。その場にうずくまり、床に向かって絶叫している。『全世界の哀しみを一身に引き受けていただいている、そんな気がしたよ』ある男は盛男をこう称した。
「もうとんでもないところまで、我々童貞は来てしまっているんだよ。わかるかい、この哀しみが…。このあまりにも残酷な事実が…。ふつうの人ならひょいひょいやってるセックス、これが出来ない、動物として、当たり前の欲求が満たせないこの絶望的な運命を、あなたは呪わずにはいられるかい?
だがまだ救いはある。童貞男、その言葉がまだ淡い雲のような、掴みどころのない意識のカスでしかない、ということだ。これがソリッドな、鋭利なナイフのような言葉に変換されていない、というところに救いがある。これが一度明確な言葉になったとしたら…。
童貞男、その言葉が産声をあげたとき、我々童貞は胸元に拳銃を突きつけられたのと同じだ。
俺らにできること、それは簡単なこと。ソープに行くこと。結局、行き着くとこはどう考えたってそこしかないと思うんだよ。」
グーグルの検索窓に「ソープ 優良店」と叩き込みながら盛男は言った。さきほどとは打って変わって、真顔だ。めっちゃめちゃ真顔だ。
「ソープ。始めてがソープ。これは取り返しが付かないほど恥ずかしいことはよくわかる。でも結局、俺らが童貞男でないと言うには、そうするしかない、そうする他ないんじゃないのかな…」
先程ネットでみつけた優良店(と呼ばれる店)に電話をかける盛男。予約をしているようだ。
「ええ、童貞で、ええ、童貞コースですそれです、指名?ああ指名無料なんですか、いいですねー、ええと、アイラちゃん、アイラちゃんで、胸大きいのがいいです。え?今日生理?生理!!!???ドアホが、いや、すいません。他の娘ですか?ありえませんね。
絶対無理です。一度アイラちゃんと言って、今日は無理なんで違う娘?できるますか?そんな次の娘に失礼なことが、あなたにはできるんですか?僕にはデキません!せっかく一生のことをこのアイラちゃんに託そう、任せよう、と思って一大決心で言ったのに、そんなホイホイ次の子を決められますか?僕はそんなに軽薄な男ではない!バカにしないでほしい!!辞めます。辞めます。もうだめです。生理なんて許されません。じゃあ」
盛男は黙って帰っていった。
その管理人盛男が次の流行はこれだと、静かに語り始めた。
「確かに僕は東野圭吾がまだペーペーの頃から彼は絶対に売れると断言してはばからなかったし、猫ブームが来る前から猫は好きだったし、飼ってた。それにハイボールだって小雪が『お好きでしょ』、とか言う前にそんなもんビール替わりにがぶ飲みしてました。
その他ありとあらゆる流行がまだ『流行』ではなくその萌芽の段階、すなわち価値はあるがその価値が世間に十分伝わっていない時からこのブログでは『これは来ますよ』と言ってきたわけですが、そして言い続けてその点が今、線となってここまで続いてきているのですが、次の流行はこれです」
盛男は続ける。
「童貞男子です」
「なんか今草食系男子とか流行ってるじゃないですか。あれも僕がこのブログを解説した時から今の男は肉食か草食化のいずれかに分かれる、みたいなことを、まあ明言はしていませんが、それっぽいことを言い続けてきたことはみなさんも記憶に新しいかとは思います。
草食系男子、この言葉もそういう意味では僕が考えたと言っても良いのですが、ただまだ物事の本質を捉えきれていない、僕はそう思いますね。
要するに、時代の流れとともに流行がブルースがロックンロールになって、ロックンロールがハードロックになっていったのと同じような意味合いなんです。(回帰はしますがね!)」
ここへ来て盛男はウェイトレスを呼び、コカ・コーラのおかわりを注文した。喉が乾いたのだ。
「結局、草食系男子なんていうのは蔑称なんです。バカにしてるんです。男のくせに、意気地が無いわね、ロバみないなもんが!と、見下してるんです。良い悪いは別にしてね。
ただもう草食系なんて、ハッキリ言って曖昧なんです。もっとピンポイントに言えば、童貞のくせに、ということなんです」
最後の「もっとピンポイントに言えば」のくだりで盛男はいくらか病的に震えながら叫んだ。
「あのですね、結局、セックスをしたことのある人、そんな人達はね、すごいです。全然草食なんかじゃありません。だって食ってる、肉、食ってるじゃないですか!それで、もっと言えば、セックスをするために、女性に言い寄って、デートの約束取り付けて、映画行って、おいしいもの食べて、お酒飲んで、手つないで、キスして、告白して、ラブホテル言って、部屋借りて、愛撫して、コンドームつけて、挿れて、動いて、イッてるわけじゃないですか!!そんなの、そんな一大行事を一人で独力でやってのけてるわけじゃないですか、滅茶苦茶に立派じゃないですか!!!」
固いこぶしで机をガンガン殴りながら盛男は絶叫した。
「結局ね、草食系の人はそんな、そんなんは無理です。もうね、女性に言い寄る時点でダメです。『俺みたいな童貞が』と思ってしまうんです・『俺みたいな童貞が言い寄っても駄目だろう。相手にしてもらえないだろう』と思ってしまうんです。だから自分から言い寄れない。アクティブになれない。でも心の奥底では幸せな恋愛をしたい、ものすごいエッチなこともしたい、そう思ってる!だけど童貞であることが邪魔をする!!!
そうやって何もできない期間だけが積み上がっていく。残酷なものです。歳をとればとるほど『童貞であることのコンプレックス』が増していきます。まるで癌細胞が拡がっていくのと同じように、年月とともに爆発的にその羞恥・悔恨が全身を蝕んでいくのです。俺なんて誰にも相手にされない、もうダメだ、もう手遅れだ!!!その思考に支配された男が、果たして女性に言い寄ることができると思いますか?ねえ、どうですか!?」
『盛男の表情の悲愴さには目も当てられなかったよ』盛男の話を聞いていたある男は語る。
『いまは亡き父親の唯一の形見である懐中時計がトラックに引かれて粉々に破壊された時の哀しみが、ふいに俺を襲ったんだ』盛男の嘆き、哀しみは他人に本質的な哀しみを想起させたのだ。
盛男は泣いていた。
「なにが草食系だよバカヤロウ。うるせーよ。違うわ、結局童貞か否か、そこだけ、そこだけなんですよ。もうね、童貞男、きっちりこの言葉が流行りますよ。女性の間で、特に女子高とか女子大で流行りますよ。OLの間でも流行るでしょうね。給湯室とかで。『あいつ絶対童貞男子だよ、つか童貞だよ』とかいうと思います!」
盛男はすでに息継ぎすら忘れている。延々に続く爆竹のように、バカでかい声で、怒鳴りちらしている。
「草食系とか意味わかんない言葉は死滅して、童貞か否か、そこでAかZかという重い線引きがなされることになるでしょう。
あらゆるものごとがそうであるように、全てはよりエッジが効いて、そしてインパクトがあるものに代替されていきます。古代よりの拷問の歴史を紐解くまでも、またAVの歴史を丹念に舐め回す必要もないでしょう。公理です。
草食系男子などという生ぬるい言葉は淘汰し、より正確で女性がゾクゾクするくらい悦べるワード『童貞男子』が流行る。間違いないです。まあ公然とは流行らないでしょう。直截的に過ぎますから。ただ生きる。確実に意識の中で亡霊のように潜み続けることでしょう。亡霊です。自然と女性は童貞である男性のことを拒絶することになるでしょう。意識の奥底でうごめぐ、童貞は駄目すぎるという、観念。人間、特に女性はそういった噂の類には弱い生き物です。これが、これが何を意味するかわかりますか!?」
身震いをしながら、発狂したように盛男は叫んだ。視線は虚ろだ。
「わかりますか!?わかりませんか!?言います。言います。
男性がね、こう思ってるんです。『俺みたいな童貞は駄目だ。どうせ相手にしてもらえない』女性はこう思ってるんです。『童貞はださい、絶対につきあいたくない』
これが何を意味するか、聡明な君ならわかるだろう、そう、童貞が童貞でなくなることは、今後さらに難しくなることはあっても、簡単になることは絶対にない、というあまりに、あまりに救いようのない事実だよ!!」
すでに盛男は頭を抱えている。その場にうずくまり、床に向かって絶叫している。『全世界の哀しみを一身に引き受けていただいている、そんな気がしたよ』ある男は盛男をこう称した。
「もうとんでもないところまで、我々童貞は来てしまっているんだよ。わかるかい、この哀しみが…。このあまりにも残酷な事実が…。ふつうの人ならひょいひょいやってるセックス、これが出来ない、動物として、当たり前の欲求が満たせないこの絶望的な運命を、あなたは呪わずにはいられるかい?
だがまだ救いはある。童貞男、その言葉がまだ淡い雲のような、掴みどころのない意識のカスでしかない、ということだ。これがソリッドな、鋭利なナイフのような言葉に変換されていない、というところに救いがある。これが一度明確な言葉になったとしたら…。
童貞男、その言葉が産声をあげたとき、我々童貞は胸元に拳銃を突きつけられたのと同じだ。
俺らにできること、それは簡単なこと。ソープに行くこと。結局、行き着くとこはどう考えたってそこしかないと思うんだよ。」
グーグルの検索窓に「ソープ 優良店」と叩き込みながら盛男は言った。さきほどとは打って変わって、真顔だ。めっちゃめちゃ真顔だ。
「ソープ。始めてがソープ。これは取り返しが付かないほど恥ずかしいことはよくわかる。でも結局、俺らが童貞男でないと言うには、そうするしかない、そうする他ないんじゃないのかな…」
先程ネットでみつけた優良店(と呼ばれる店)に電話をかける盛男。予約をしているようだ。
「ええ、童貞で、ええ、童貞コースですそれです、指名?ああ指名無料なんですか、いいですねー、ええと、アイラちゃん、アイラちゃんで、胸大きいのがいいです。え?今日生理?生理!!!???ドアホが、いや、すいません。他の娘ですか?ありえませんね。
絶対無理です。一度アイラちゃんと言って、今日は無理なんで違う娘?できるますか?そんな次の娘に失礼なことが、あなたにはできるんですか?僕にはデキません!せっかく一生のことをこのアイラちゃんに託そう、任せよう、と思って一大決心で言ったのに、そんなホイホイ次の子を決められますか?僕はそんなに軽薄な男ではない!バカにしないでほしい!!辞めます。辞めます。もうだめです。生理なんて許されません。じゃあ」
盛男は黙って帰っていった。
エロいくるぶし2010年2月9日 エッセイ
女の人のエロさつうのがどこにあるか。
これはやはりその曲線美である。
だから病的にダイエットに励み、ガリガリの体になって「愛され系ボディ」とか言っても全然説得力ないのね。街でガリガリの女の子みるけど、俺は全然その子の生脚見ても興奮しないね。そんな鶏ガラみたいな脚見て、誰がかわいいですねー、ってしたくなるんでしょうか。あんなもんはね、生命力がないんです。生命力がないものに、人類は欲情しません。合理的ではないからです。
でもそんな俺でもガリガリの鶏ガラ脚でも、唯一くるぶしのでっぱりを見て「かわいいな」と思うね。まるい出っ張りをナデナデしたくなるね。いいこですねー、いいこですねー、っていいながらナデナデしたいね、くるぶしを。くるぶしだけを。あのまるみは、かわいいね。
まいいや、寝よ。
これはやはりその曲線美である。
だから病的にダイエットに励み、ガリガリの体になって「愛され系ボディ」とか言っても全然説得力ないのね。街でガリガリの女の子みるけど、俺は全然その子の生脚見ても興奮しないね。そんな鶏ガラみたいな脚見て、誰がかわいいですねー、ってしたくなるんでしょうか。あんなもんはね、生命力がないんです。生命力がないものに、人類は欲情しません。合理的ではないからです。
でもそんな俺でもガリガリの鶏ガラ脚でも、唯一くるぶしのでっぱりを見て「かわいいな」と思うね。まるい出っ張りをナデナデしたくなるね。いいこですねー、いいこですねー、っていいながらナデナデしたいね、くるぶしを。くるぶしだけを。あのまるみは、かわいいね。
まいいや、寝よ。
高校生見てると2010年2月5日 日常
高校生見てると死にたくなってくるな
高校生見て死にたくなるって、俺が高校生の時は当たり前だけど絶対にそんなことは思わなかったんだけど、俺も俺で曲がりなりにも歳とったんだなと思う。この調子で30になって、新入社員だったころ思い出して死にたくなって、…つう繰り返しなのかと思うと、ちょっと泣けてくる。明日から泊り込みで研修がある。そのせいですげえブルーになってる。ブルーになってるときは、ブルーな発言をする。
高校生見て死にたくなるって、俺が高校生の時は当たり前だけど絶対にそんなことは思わなかったんだけど、俺も俺で曲がりなりにも歳とったんだなと思う。この調子で30になって、新入社員だったころ思い出して死にたくなって、…つう繰り返しなのかと思うと、ちょっと泣けてくる。明日から泊り込みで研修がある。そのせいですげえブルーになってる。ブルーになってるときは、ブルーな発言をする。
男が全額払うべきなんかい、どうやねん、という悩み2010年1月31日 エッセイ
合コン・コンパというわけでもないんですけど、
男性側3人、女性側3人で飲んでたんですけど、どういうわけか女性側の方が全員俺たちより3歳くらい年上なわけね。俺らが新卒の23歳だから、彼女たちが26歳。(正社員)
この場合ね、会計とかどうしたらええのやろね、ちょっと悩むね。
俺が幹事みたいなことしてたらから、会計の段になったとき、ちょっと悩んだね。
いや悩んだと言ってもここで「えーと、」とか言ったら即効でアウト、そんなもんはスピード勝負みたいなところがあるから俺もすぐに「じゃあ女性陣は●●●●円(男の払う約半分)」て言ったわやけど、俺はこの選択が正しかったのか、未だに決着がついてないところがあるわ。
この場合、問題なのが女の人がちゃんと金稼ぎまくってる正社員の年上、つう点と、俺らが新卒のペーペー社員つう点です。
女の人たちも俺らみたいなペーペーに多く払わせる、というのはなんでしょうか、プライドが刺激されるところではないでしょうか。「こんなクソガキに多めに払ってもらうなんて、そんな、バカにしないでほしいです」という感情を当然お持ちになるのではないでしょうか。
でも一方で揺ぎ無い事実として、こういうある種コンパのような場では「男が全部払えや」みたいな空気があることも事実で、その事実は否定出来ません。女性陣も「仮に彼らがペーペーだとしても、意地を見たいところではあるわね」みたいなことを思っている可能性もぬぐい去れません。
まあ、俺はそこは折衷折衷で「男多め」という中途半端な・妥協的な・煮え切らない案を採用したわけですが、それは果たして正しかったのでしょうか。正しい正しくないをこんなところで書いた所で正しい答えは彼女たちのみぞ知る、ということは重々承知の上なんですけど、それにしても、気になるなぁ、ああいう微妙な場面。
まあいいや、今日はおっパブでも行こっかなあ。
男性側3人、女性側3人で飲んでたんですけど、どういうわけか女性側の方が全員俺たちより3歳くらい年上なわけね。俺らが新卒の23歳だから、彼女たちが26歳。(正社員)
この場合ね、会計とかどうしたらええのやろね、ちょっと悩むね。
俺が幹事みたいなことしてたらから、会計の段になったとき、ちょっと悩んだね。
いや悩んだと言ってもここで「えーと、」とか言ったら即効でアウト、そんなもんはスピード勝負みたいなところがあるから俺もすぐに「じゃあ女性陣は●●●●円(男の払う約半分)」て言ったわやけど、俺はこの選択が正しかったのか、未だに決着がついてないところがあるわ。
この場合、問題なのが女の人がちゃんと金稼ぎまくってる正社員の年上、つう点と、俺らが新卒のペーペー社員つう点です。
女の人たちも俺らみたいなペーペーに多く払わせる、というのはなんでしょうか、プライドが刺激されるところではないでしょうか。「こんなクソガキに多めに払ってもらうなんて、そんな、バカにしないでほしいです」という感情を当然お持ちになるのではないでしょうか。
でも一方で揺ぎ無い事実として、こういうある種コンパのような場では「男が全部払えや」みたいな空気があることも事実で、その事実は否定出来ません。女性陣も「仮に彼らがペーペーだとしても、意地を見たいところではあるわね」みたいなことを思っている可能性もぬぐい去れません。
まあ、俺はそこは折衷折衷で「男多め」という中途半端な・妥協的な・煮え切らない案を採用したわけですが、それは果たして正しかったのでしょうか。正しい正しくないをこんなところで書いた所で正しい答えは彼女たちのみぞ知る、ということは重々承知の上なんですけど、それにしても、気になるなぁ、ああいう微妙な場面。
まあいいや、今日はおっパブでも行こっかなあ。
働かないという選択肢2010年1月29日 エッセイ
長年リーマンを続けているひとはすでに諦めてしまっているかもしれんけど、
俺たち人間には「働かない」という選択肢があることを忘れてはならない。
働かない、というのは極めて重要な選択肢だ
知人と話してると働きたくない、という人間はいるが「じゃあ君は具体的に働かないためにどんな行動をとってるのかね」ときくと「残業で忙しいよ」とか「特に何も」とか言う人間が多い。
彼らは一生リーマンコースだな、と思うね。一生リーマンなんて考えただけで身震いする。
身震いしない人間は、結局何もやらないんだろう。逆に羨ましいね。
俺たち人間には「働かない」という選択肢があることを忘れてはならない。
働かない、というのは極めて重要な選択肢だ
知人と話してると働きたくない、という人間はいるが「じゃあ君は具体的に働かないためにどんな行動をとってるのかね」ときくと「残業で忙しいよ」とか「特に何も」とか言う人間が多い。
彼らは一生リーマンコースだな、と思うね。一生リーマンなんて考えただけで身震いする。
身震いしない人間は、結局何もやらないんだろう。逆に羨ましいね。
憂鬱な結婚式2010年1月27日 エッセイ コメント (4)
大変申し訳ない話だが、結婚式に出席することは本当にだるかった。めんどかった。しかも結構な金かかるしね。俺も大人だ。そこらへんは、しっかり包んだわ。なけなしの諭吉を泣く泣く送り出した形になってたわ。
まあそれはいいんだけど、結婚式に出席すること、これは殆どの人が「だるいわ」と感じてるんですね。少なくとも俺の高校の教師も「金かかるし半日つぶれるし、お前ら結婚しても絶対俺を式に呼ぶなよ」と言ってたし、職場の連中もかげでは結婚式の話題になると腕くんで「ふーむ…」とか言ってるし。
なんかそんなんみたら逆に新郎新婦に腹がたってきたわ。
分かってるせに、故意犯的に、祝福されない・逆に呪詛すら唱えられている式を開催し、招待する。
なんて無神経で・自分勝手なんでしょうか。
俺は一回そんなだるそうなことされたら、怖くて絶対に式なんて開けません。
そりゃ式当日は俺らも大人ですから作り笑顔して拍手してますけど、
こころの中では「この祝儀さえ払わへんかったらけっこうええ風俗行けたのになぁ。くやしいなぁ」と思ってるはずなんです。僕がそうだったんだから間違いないんです。
いやあ、ホント不思議。
世の大人どもは「式、披露宴の出席だりい」派が圧倒的多数のはずなのに、なぜ式披露宴は根絶しないのでしょうか。結婚式は愛を誓う場なんでしょうけど、我々出席者に対する愛は、まったくありません。逆です。愛の逆です。愛の逆のものは、いりません。
まあそれはいいんだけど、結婚式に出席すること、これは殆どの人が「だるいわ」と感じてるんですね。少なくとも俺の高校の教師も「金かかるし半日つぶれるし、お前ら結婚しても絶対俺を式に呼ぶなよ」と言ってたし、職場の連中もかげでは結婚式の話題になると腕くんで「ふーむ…」とか言ってるし。
なんかそんなんみたら逆に新郎新婦に腹がたってきたわ。
分かってるせに、故意犯的に、祝福されない・逆に呪詛すら唱えられている式を開催し、招待する。
なんて無神経で・自分勝手なんでしょうか。
俺は一回そんなだるそうなことされたら、怖くて絶対に式なんて開けません。
そりゃ式当日は俺らも大人ですから作り笑顔して拍手してますけど、
こころの中では「この祝儀さえ払わへんかったらけっこうええ風俗行けたのになぁ。くやしいなぁ」と思ってるはずなんです。僕がそうだったんだから間違いないんです。
いやあ、ホント不思議。
世の大人どもは「式、披露宴の出席だりい」派が圧倒的多数のはずなのに、なぜ式披露宴は根絶しないのでしょうか。結婚式は愛を誓う場なんでしょうけど、我々出席者に対する愛は、まったくありません。逆です。愛の逆です。愛の逆のものは、いりません。
愛がないお年玉くじ2010年1月25日 笑い
いやあ当たってなかったわ。年賀状のお年玉のやつ。
はがきが20枚ほどあったんだけど、1/50の確率で当たる、切手すら当たらんかったわ。
どうしてかなあ、世界でたった一人の、かけがえのないこの俺になんで宝くじが当たんないだろうなあ、本当に不思議。試練なんだろうなぁ。今が下積みなんだろうなぁ。
あと話はまったく変わるけど、昨日土曜日に会社の先輩の結婚式がありました
まあそれはいいんだけど、俺はいま下積み中で、下っ端で、その日、なんかいろいろ催し物とかやったり、準備したりで本業の仕事以上に大変だったわけだけど、今日という日曜日が終わって明日の月曜日、僕は会社に行かないと駄目なんでしょうか。
土曜日の結婚式、僕はそんなもん完全に働いてるわけであって、そしたら代休という形で明日の月曜という日は休みにせな、辻褄が合わない事になるんじゃないでしょうか。
入社するとき、人事の人は「週休二日制です」つってましたけど、あれは嘘になりませんか。君らは「有給とればええやん」とか言うかもしれませんけど、アホかと。もともと有給カード使わなくても休めるのに、なんでわざわざ有給カード使わなければならないんですか?君が言ってるのは日曜日に休むために有給カード使えば良いじゃない、と言ってるのと同じことです。そこ、わかってほしいな。
百歩譲って休みじゃないにしろ、部長から「休んでええよ」くらいのメールは来ていいんじゃないでしょうか。そういうのが愛なんじゃないでしょうか。結婚式という愛をしかと目に焼き付ける場で、俺の上司たちはなにを見とったんでしょうか。週休1日はね、愛がないです。結婚式の二次会が終わった後、既婚者の管理職どもの背中がエロス街に消えていきました。日本には愛がないのでしょうか。
はがきが20枚ほどあったんだけど、1/50の確率で当たる、切手すら当たらんかったわ。
どうしてかなあ、世界でたった一人の、かけがえのないこの俺になんで宝くじが当たんないだろうなあ、本当に不思議。試練なんだろうなぁ。今が下積みなんだろうなぁ。
あと話はまったく変わるけど、昨日土曜日に会社の先輩の結婚式がありました
まあそれはいいんだけど、俺はいま下積み中で、下っ端で、その日、なんかいろいろ催し物とかやったり、準備したりで本業の仕事以上に大変だったわけだけど、今日という日曜日が終わって明日の月曜日、僕は会社に行かないと駄目なんでしょうか。
土曜日の結婚式、僕はそんなもん完全に働いてるわけであって、そしたら代休という形で明日の月曜という日は休みにせな、辻褄が合わない事になるんじゃないでしょうか。
入社するとき、人事の人は「週休二日制です」つってましたけど、あれは嘘になりませんか。君らは「有給とればええやん」とか言うかもしれませんけど、アホかと。もともと有給カード使わなくても休めるのに、なんでわざわざ有給カード使わなければならないんですか?君が言ってるのは日曜日に休むために有給カード使えば良いじゃない、と言ってるのと同じことです。そこ、わかってほしいな。
百歩譲って休みじゃないにしろ、部長から「休んでええよ」くらいのメールは来ていいんじゃないでしょうか。そういうのが愛なんじゃないでしょうか。結婚式という愛をしかと目に焼き付ける場で、俺の上司たちはなにを見とったんでしょうか。週休1日はね、愛がないです。結婚式の二次会が終わった後、既婚者の管理職どもの背中がエロス街に消えていきました。日本には愛がないのでしょうか。
童貞の考える結婚式2010年1月24日 恋愛
結婚式行ってきたけど、やっぱ俺は男だな、ぞっとしたね。この茶番にぞっとしたね。
結婚式つう無駄で退屈で意味のわからんこと、なんで好き好んでやるんだうか。
隣りに座ってる女は新婦に「かわいー!」とか言って目キラキラさせてフラッシュたいてんだけど、まったく意味わからんかったわ。
冗談でも何でもなく、「この女なんでこんなもんで興奮できるんだろうな?アホなのかな?家でオナニーしてた方が絶対有意義なのに」と思ったわ。
価値観は様々つう陳腐すぎる言葉があるが、結婚式に対する価値観は本当に千差万別だと思うね。
仮に俺が結婚することになったら、嫁と近くの神社にノーアポで行ってパンパン手叩いて「やってくわ、俺ら」って誓ってそれで終わりだろうな。
そんで帰りに蕎麦食って、歩いて家帰る。家ついたら猫に餌やって遊んで、ふにゃふにゃして眠りに沈んでく。
そういう、日常一体型の、極めてシンプルな形の結婚式(結婚日)にしたいね。まいいや、どうせ童貞の俺には縁のない話ですから。さっさとオナニーして寝よ。
結婚式つう無駄で退屈で意味のわからんこと、なんで好き好んでやるんだうか。
隣りに座ってる女は新婦に「かわいー!」とか言って目キラキラさせてフラッシュたいてんだけど、まったく意味わからんかったわ。
冗談でも何でもなく、「この女なんでこんなもんで興奮できるんだろうな?アホなのかな?家でオナニーしてた方が絶対有意義なのに」と思ったわ。
価値観は様々つう陳腐すぎる言葉があるが、結婚式に対する価値観は本当に千差万別だと思うね。
仮に俺が結婚することになったら、嫁と近くの神社にノーアポで行ってパンパン手叩いて「やってくわ、俺ら」って誓ってそれで終わりだろうな。
そんで帰りに蕎麦食って、歩いて家帰る。家ついたら猫に餌やって遊んで、ふにゃふにゃして眠りに沈んでく。
そういう、日常一体型の、極めてシンプルな形の結婚式(結婚日)にしたいね。まいいや、どうせ童貞の俺には縁のない話ですから。さっさとオナニーして寝よ。
おっパブはハッピー2010年1月17日 笑い
最近は自分の凝り固まった価値観をほぐし、もっと幅のある人間にならねばならんと思っている。世界には自分の知らないことが沢山ある。それを自分の独断と偏見で、これはつまらないだろう、これは楽しいだろう、と勝手に決めつける…。
これは結局自分の楽しみ・可能性を狭めるだけだ。スノボーだってそうだった。危険・寒い・金かかる、こんなことばかり思ってた、だけどやってみたら最高に楽しかった、つまりはそういうことだ、俺が言いたいのは。
おっぱぶである
これもまた俺の凝り固まった、カチコチの価値観のためだったのだろう、敬遠していた。
意味がわからなかった。
同じくらいのお金を払えば、ヌいてもらえる。ピンサロに行けばヌいてもらえる。それも、おっぱいだってもめる。もっと言えば、ちゅぱちゅぱだってできる。
翻っておっパブはどうだろう?
ピンサロと同じような値段を払って、おっぱいをもむ、なめる、ちゅぱる、酒を飲む…。でもヌきはなし。生殺し状態。
どうせ同じお金を払うならピンサロに行く。これが正常な思考回路を持った人間のすること、俺はそう決めつけていた。
先日友人と行ってきた、おっパブに。
彼はなかなかのおっパブマニヤで、「あみちゃんのおっぱいは本当に完璧なんだ、あのマシュマロのようなやわなかな感触…まだこの手は覚えている、あの奇跡のような感触をね」とロッテリアで真顔で俺に力説するような男だ。
で半額おごってくれるつうから言ってみたんだけど、すげーハッピーでした。
なんつうか、おっパブってすごいハッピーな空間なんですね。
抜きありの店、これは確かに気持ちいいし、これもまたハッピーなんだけど、抜いた後のけだるさ、やるせなさ、そしてチンコを出すことの何とも言えない羞恥心がどうしたってある。
おっぱぶは、クリーンだ
女性読者は意味がわかないと思う、でもわからなくて良い。
おっぱぶはエロというよりも、いちゃつくお店だと思った。どうでもいいことを嬢としゃべり、キスをして、おっぱいを揉み、いちゃいちゃする。エロじゃない。
虚構の愛がそこにはある
おっぱいは人類の源泉である。我々男はそこに愛を見出す。そのおっぱいと、いちゃつきが、男に根源的なハピネスもたらすのである。
自分でも何を言っているのか分からなくなってきた。
とにかく、おっパブはハッピー、それだは確かなことだ。それだけでも覚えて帰ってほしい。それだけを覚えて帰ってほしい。
これは結局自分の楽しみ・可能性を狭めるだけだ。スノボーだってそうだった。危険・寒い・金かかる、こんなことばかり思ってた、だけどやってみたら最高に楽しかった、つまりはそういうことだ、俺が言いたいのは。
おっぱぶである
これもまた俺の凝り固まった、カチコチの価値観のためだったのだろう、敬遠していた。
意味がわからなかった。
同じくらいのお金を払えば、ヌいてもらえる。ピンサロに行けばヌいてもらえる。それも、おっぱいだってもめる。もっと言えば、ちゅぱちゅぱだってできる。
翻っておっパブはどうだろう?
ピンサロと同じような値段を払って、おっぱいをもむ、なめる、ちゅぱる、酒を飲む…。でもヌきはなし。生殺し状態。
どうせ同じお金を払うならピンサロに行く。これが正常な思考回路を持った人間のすること、俺はそう決めつけていた。
先日友人と行ってきた、おっパブに。
彼はなかなかのおっパブマニヤで、「あみちゃんのおっぱいは本当に完璧なんだ、あのマシュマロのようなやわなかな感触…まだこの手は覚えている、あの奇跡のような感触をね」とロッテリアで真顔で俺に力説するような男だ。
で半額おごってくれるつうから言ってみたんだけど、すげーハッピーでした。
なんつうか、おっパブってすごいハッピーな空間なんですね。
抜きありの店、これは確かに気持ちいいし、これもまたハッピーなんだけど、抜いた後のけだるさ、やるせなさ、そしてチンコを出すことの何とも言えない羞恥心がどうしたってある。
おっぱぶは、クリーンだ
女性読者は意味がわかないと思う、でもわからなくて良い。
おっぱぶはエロというよりも、いちゃつくお店だと思った。どうでもいいことを嬢としゃべり、キスをして、おっぱいを揉み、いちゃいちゃする。エロじゃない。
虚構の愛がそこにはある
おっぱいは人類の源泉である。我々男はそこに愛を見出す。そのおっぱいと、いちゃつきが、男に根源的なハピネスもたらすのである。
自分でも何を言っているのか分からなくなってきた。
とにかく、おっパブはハッピー、それだは確かなことだ。それだけでも覚えて帰ってほしい。それだけを覚えて帰ってほしい。
オタク向きのスポーツ、スノーボード2010年1月12日 スポーツ コメント (2)
いや、俺もスノボーとかやるガラじゃないし、そもそもわざわざ寒いとこに時間かけて金かけて、そんで、わけのわからん板に乗って雪山滑り降りてはい終わり、というわけのわからん、まったくわけのわからんスノボーなんて絶対に、俺の生涯でそんなわけのわからんことは絶対にやらんと思ってましたよ。
でもなんの因果か俺もスノボーやることになってもうて、
そんでちょっと滑って転んでってやってたんだけど、
なにこれ、めっちゃおもろいやん…。めっちゃおもろいやん…。おもろすぎて二回言うてもーたわ。も一回言お。めっちゃおもろいやん…。
悪いこと言わんから、スノボーやった事ない人、スノボーやった方が良いよ。
童貞の、陰気の、ヒキコモリの俺でも楽しめたんだから、90%の人は俺以上に楽しめるに決まってるんだから。つまり、絶対的に楽しいんだから。
スノボーってアレですから、俺はオタク向きのスポーツだと思うな
あれ、孤独なスポーツだから。一人でモクモクとテクを磨いてく。もちろん講師的な人から習う必要はあるが、それでも滑るのは一人だ。誰とも競わない。協力しない。
要するに、スノボは完全に一人になれるスポーツなのだ。
こういうスポーツは探してみてもあまりないよね。
俺がスノボを好きになった理由はこんなところにもあるのかもしれない。
でもなんの因果か俺もスノボーやることになってもうて、
そんでちょっと滑って転んでってやってたんだけど、
なにこれ、めっちゃおもろいやん…。めっちゃおもろいやん…。おもろすぎて二回言うてもーたわ。も一回言お。めっちゃおもろいやん…。
悪いこと言わんから、スノボーやった事ない人、スノボーやった方が良いよ。
童貞の、陰気の、ヒキコモリの俺でも楽しめたんだから、90%の人は俺以上に楽しめるに決まってるんだから。つまり、絶対的に楽しいんだから。
スノボーってアレですから、俺はオタク向きのスポーツだと思うな
あれ、孤独なスポーツだから。一人でモクモクとテクを磨いてく。もちろん講師的な人から習う必要はあるが、それでも滑るのは一人だ。誰とも競わない。協力しない。
要するに、スノボは完全に一人になれるスポーツなのだ。
こういうスポーツは探してみてもあまりないよね。
俺がスノボを好きになった理由はこんなところにもあるのかもしれない。
ぶっかけ2010年1月4日 コンピュータ コメント (2)
今日は心の底から仕事をやる気がしなかったので「年始の挨拶行ってきますんで」とか言って外ぷらぷらしてたりしてました。
んで、いい加減寒くなって社に戻ってきてお茶飲んでたらノートPCにぶっかけてしまって、
キーボード全然効かなくなってしまって、怖くなって「お参りしてきます」つってそのまま家に帰ってきました
あ、どうも明けましておめでとうございます。今年も思う存分に駄文を書き散らかすつもりですが、どうぞ暖かい目で見守っていただければと思います。
今年こそはクソリーマンを辞め、なんとか自分で金を稼げるようになります。
んで、いい加減寒くなって社に戻ってきてお茶飲んでたらノートPCにぶっかけてしまって、
キーボード全然効かなくなってしまって、怖くなって「お参りしてきます」つってそのまま家に帰ってきました
あ、どうも明けましておめでとうございます。今年も思う存分に駄文を書き散らかすつもりですが、どうぞ暖かい目で見守っていただければと思います。
今年こそはクソリーマンを辞め、なんとか自分で金を稼げるようになります。
